もっといろんな景色を

日記、将来のこと、勉強、仕事など。気ままに書いてます。

I AM LEGENDの感想、どっきどき。

※ネタバレあります。

SFアクション映画のコーナーだったから、油断してた。
ホラー要素あり!
けど、しっかりドラマだった。
怖いだけじゃないから、見ちゃうんだよね。
ドキドキはらはら……
サムが暗い建物に入っちゃった時は座ってられなくて、テレビの前をうろうろした。
登場人物が主に1人だから、自然と主人公の心理にフォーカスしちゃう。
何故暗闇を深追いしたのかとか何となく納得だし、
マネキンが移動した時に取り乱す姿は、感染者の知能の高さや不気味さと同時に、それまでの孤独を浮き彫りにするし、
親子との対面の時の反応も非常に説得力があったように思う。他の人が生存していることですら受け入れがたいのに、生存者集落の可能性はさらに受け入れがたいだろう。抱いた希望が絶望に変わるなら、下手に希望は持ちたくないだろうし。

とにかく、主人公は極限の状況でもとても規律を持って生きてる。天才だとも思う。だから、そういうシーンでは非常に感情を揺さぶられた。

サムの死については、私自身の愛犬の記憶が蘇ってつらかった。けど、ワクチンでどうにか助けようとか、とりあえず隔離するとか…関係が近いが故に、極限状態が故に、出来なかったんだろうな…せめてこの手で。苦しむ時間は短く。とか、思ったのかもしれない。

Blu-ray特典で、別エンディングも観たけど、私はまだとっちがいいとかわからない。

本編も、つっこみどころはあるだろうけど、
私にとっては、期待を超える映画、観て良かった。
作品も好きだし、ウィルスミスの演技も好きだと思った。

薬は水と飲むもの

抗生物質をのんでいる。
面倒くさくて、水無しでのんであとから飲み物をのもうとした。

ら、喉に引っかかった?違和感。張り付いてる感じ。
とれない。
水飲んでもとれない。
吐く事が極端に下手な私はもう何年も吐いてない。
吐くのはむりだ。
水を飲む。
飲んでも違和感。
ループ。
水飲みすぎてしんどい。

チーン。
皆さまもお気をつけください。

バスガイド時代に修学旅行にお供させて頂いた思い出。

今週のお題「修学旅行の思い出」という事で、エントリーしてみます。

修学旅行と言えば、私にとっては自分の修学旅行よりも、バスガイドとしてお供させて頂いたことの方が思い出されます。

 

(以下は、私の勤務していた会社をベースにした話です。会社により、状況は違うかもしれません。)


バスガイドの準備は、実は沢山あります。

基本的に若いころほど、沢山の準備や勉強をします。

 

毎日いろいろな方といろいろなところへ、いろいろな目的でする旅のお供。

「一生に一度」で「一期一会」です。

ひとつひとつが大切なご旅行なので、会っている皆様に集中できるように、

会話の引き出しがひとつでも増えるように、

歴史やローカルネタ、おもしろネタなどを蓄えます。

もちろん、失敗や力不足を実感したりすることも沢山ありますが・・・。(そりゃあもう…)

けれど、本当に何もしなければおもてなしどころか公開処刑にあうのは自分。

準備が甘くて良いお供が出来ないのが申し訳なくて悔しくて、睡眠不足を削って勉強というのは、私だけでなく身近によくある話でした。

(まぁ、勉強してなくてもうまくいくタイプの人も居たりしますが、私は違った。てか、そういう人が勉強したらまじで最高なガイドになれると思う。)

 

バスガイド業務にも慣れてきた、2年目くらい~修学旅行のお供が解禁されます。

(注:バスガイドの乗務範囲は、レベルが上がると解禁されるダンジョンのように、年々広がります。)

もちろん、先輩に教えていただかなくては、とても臨めません。

基本の歴史から始まり、

先輩秘伝のスケッチブックをほぼ複製させてもらい

(スケッチブックには、歴史やご当地ネタ、歌詞などが盛り込まれ、複数冊に及びます)、

下車誘導のポイントやルートのパターン予習(具体的な誘導箇所やルートは、当日先生方や添乗員の指示に従います)、

最近の小学生に対する接遇の心構え、

歌やゲームのレクチャー・練習etc.・・・

思い返してみても、修学旅行の準備は特に入念でしたし、会社もその為に前々から乗務予定を教えてくれました(普段は前日にしか乗務予定が確定しません)。

大切な修学旅行にお供させて頂ける喜びと誇りと不安と緊張など…

自己満足かもしれませんが、「これだけやった」と思えるまで準備して、当日は生徒さんに集中できる状態まで持っていく必要性を感じていました。

 

乗務当日。

学校へ配車して、保護者の皆様に「いってきます!」と挨拶して、出発した後の車内の様子。

普段よりも早起きだったからなのか少し眠たそうな子もいれば、わくわくドキドキがにじみだしている子もいます。いずれにしても、小学生を取り巻く"非日常"の空気。

 

車内では、主に生徒さんが小学校で準備してきた発表やゲームなどが進行されます。その間バスガイドは、出しゃばりすぎないように配慮しつつ、ゲームに参加するかなども先生のご意向を確認しつつ、生徒さんの進行がスムースに行くように、補佐に努めます。

生徒さんが準備に費やした時間やエネルギーを感じると、身が引き締まる思いも当然ありますし、小学校6年生は思っていたよりも「やるときはやる」年齢なのだと感じます。さすが修学旅行生というか、しっかりしている一面もあるんですね。親御さんと離れて旅行するという非日常は、生徒さんのそういった大人な一面を発掘するという作用があるのかもしれません。ただ、やっぱり教育がないとああはいかないでしょうから、当たり前ですけれど、教育って基本的なところで大切なんですね。

 

生徒さんと関われるのは、車内と下車誘導時なので、車内で名前を一生懸命覚えます。で、下車誘導時に役立てます。あとは、バス乗降時に出来るだけ声かけをします。

 

生徒さんが、バスに戻ってきたときや目的地での様子は、見ているだけで楽しいです。教科書やネットでしか見たことのなかったもの、先生や家族に聞いたこと、生き物、景色、変わったお土産。

彼らの見る景色が色鮮やかなのは、見ていて喜びを感じます。

 

そういえば、お土産に木刀や「○○のふん」系のお菓子は、近年も健在みたいです(笑)現役ガイドが教えてくれました。

 

2日目の午後位から、みんなけっこう疲れがでてきます。

帰路の休憩地では、実感があまりないようですが、高速道路をおりたあたりから「帰ってきた実感」を感じ始める生徒さんが多いように思いました。

 

ある時、歌を歌う約束を1日目にしたけれど時間が足りなくて歌えず、最後の挨拶の際に歌う時間を頂戴しました。

歌っているとみんな泣き始めてしまい、私まで帰りたくなくなりました。

みんな笑顔で帰ろうと話し、笑顔で見送りましたが、心にのこっている思い出です。

 

全ての学校ではありませんが、後日、学校から乗務員宛てに、生徒さんが書いてくれたお手紙や感謝状が届きます。

授業やホームルームの一環だとは推測していますが、とても嬉しく、今でも大切な宝物です。


返信用の葉書を同封して下さった学校で、1校だけ、行き違いと諸事情が重なり返信出来ませんでした。今でも申し訳なく思っています。



書き始めたらとりとめもなく長くなってしまいました。

修学旅行は本当に大変ですし、小学生の生徒さんが大人になった時に乗務員のことまで覚えてないでしょう。

けれど、乗務員冥利に尽きるお仕事でもありました。「お供出来て、ご案内出来て良かった」と、生徒さん・先生のお顔を見て、喜びを感じることが多かったです。

思い出が沢山あります。


今まさに、修学旅行の季節です。初めて乗務するバスガイドさん、頑張ってください!応援しています。



こちらからは以上です。(これ、言ってみたかった)

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

乱文失礼いたしました。

GW前から続く体調不良に終焉の兆し

ようやく!
早く全快したい!
以下、何のオチもないただの備忘録ですm(_ _)m



GW前からできた肌荒れと大量発生した口内炎に、GW中苦しんだ。
舌の裏や際に出来た口内炎は地味にめちゃくちゃ痛い。
気休めでもビタミン剤が手放せなかった。
なんだかだるい。
気分も塞ぐ。
1人になると、突然、微生物よりも存在価値がない気がしてくる。
不思議なくらい悲しい。
GW開け、仕事再開したその日に、生理がきた。
GW中の心身の不調に辻褄があった。
前回は量が少なくて若干心配していたが、今回はやけに多い。
3日目になっても量が減らない。
結局私にしては珍しく7日間まるっと出血した。
しかも、鼻水と咳が出始めた。
熱はないからと、あまり気にしない。
アレルギーか花粉の類だろうとタカをくくる。
甘くみたのがいけなかったのか鼻水と咳が悪化して、声が出なくなったのが、数日前。
意識も朦朧とする。
帰ったら熱があった。
休日は寝るしかできなかった。
とにかく寝た。
熱はひいた。
鼻水と咳はだいぶ良くなってきた←今ここ。

ようやく治りかけてます。
やばい、何がやばいって、今週末TOEIC受けるのに!
細々と?勉強しています。
早く治れ!!まじで。

実家で過ごしたGWを振り返って思うこと。

帰省して、家族に囲まれて過ごした。
本を何冊か持って行ったが、結局一冊も読了出来なかった。

賑やかでマイペースは崩れるけれど温かくて、ご飯も身体に良い物ばかりだし、山菜採りで季節を感じれるし、
一言でまとめるなら、さみしくなかった。

いつも1人で暮らしているので、やりたいことは好きなだけ出来るが、
1人暮らしの部屋に帰ってくると、やけに静かで寂しく感じてしまう。

結婚する事で、自分の居場所を外に作っていくことが、多分人生の次のフェーズなんだろうなとは思う。思うんだけど・・・。

家庭を持ったら、満足しやすい私は気づいたらあっという間に人生終わってる気がするなぁ。
で、死ぬ間際になって、「あぁ、なんで若いころにもっと自分のやりたいことしなかったんだろうなぁ。私は自分の人生を何に捧げたんだろう。まぁ、それなりに楽しかったような気もするから、まぁいいかな…」みたいなぼやけた事を思いそう。

やり残したと思いたくないけど次のフェーズも希望するなら、今頑張らなくては。

結構あっという間に歳とってるので、相手探しも同時にした方が良いかも?とか考えるが、
優先順位つけなきゃ。
その過程で相手と巡り会えたら超ラッキー。
達成して相手がいなけれぱ、婚活に励もう。

期限も儲けた方がよさそうだな。

以上、ぐだぐだな文章でしたが、GWに帰省して、1人暮らしの部屋に帰ってきて思ったことを書き留めました。
お読みくださり、ありがとうございます。

大失敗。玉ねぎ×しめじ×りんごのソテー?食べれなくはないが、うまいか不味いかの2択なら不味い。

古くなってきた玉ねぎが3個あった。

古くなってきたしめじが半株あった。

12個200円で買ったら不味かったりんごが沢山あった。1個使おう。


GW 後半に備えて食材を一掃したかった。






何かが足りない。
いや、甘さが多いのか?
りんごは想定していたが、玉ねぎの甘さが出過ぎてることに、醤油とみりんを各一匙入れてから気づいた。
塩を追加した。


味が決まらない。
けど、これ以上やったら悪化しそうだ。

ここで、タイトルの心境に至った。

一番の問題は、久しぶりに自分でも驚く大失敗をしでかしたことではない。




多いのだ。


大量なのである。


私は、一人暮らしだ。



完成したのは、フライパン一杯のソテーだ。




うわぁ・・ひく。



多分、豚肉には合う。

少量のソテーと馴染ませてから炒めて味を調えれば、肉も柔らかくなるし、美味しいだろうなぁ


でもまだ残るな。


卵?合わない。か?
鶏肉?謎。
牛肉?もったいない気がする(贅沢品)
魚?……おぉ、南蛮漬けで使えるかもしれない?いややっぱりムリ。

辛い。


調子のって料理できる方ではないかと思いかけた私に、往復ビンタ!

料理は、計画と段取りが大切だ。
食材一掃し直すなら、カレーだな。


とりあえず、明日明後日で頑張って食べよう。

和風!オムレツ~小松菜×しめじ×卵~

今朝作ったおかずが美味しかったのでメモメモ。


【材料】
・小松菜1袋
・しめじ2分の1株
・卵3個
・だしの素
・白だし
・塩小さじ2分の1
・こしょう
・水
・油

※分量書いてないのは、すみませんが適量で(^^;

【手順】
・フライパンを温めて油をひく
・しめじと小松菜を炒める
・その間に卵と全ての調味料、水をまぜる。
 (白身を断つ感じで混ぜる)
・小松菜が色鮮やかになり、全体に火がまわったら卵液に入れてひと混ぜする
・フライパンに投入
・待つ。
ここで箸を入れると、ただの卵入りの野菜炒めになる(野菜が多い為)
・火加減を弱~中火で調節しつつ、待つ(卵液の色が白っぽくなってくる)
・待つ!
・半分を折り返して、オムレツの形状に整える
・仕上げにもう少し火を通したら、完成~わーい。

※最後の待つ段階、私は蓋しなかったけど、
蓋をして待ったらきっと、キッシュのような茶碗蒸しのような料理が出来たと思います。


あ~~朝から幸せ♪
ごちそうさまでした。