もっといろんな景色を

日記、将来のこと、勉強、仕事など。気ままに書いてます。

切り札がほしい。

突然だけど、

人生の中で手持ちのカードを増やしやすいのは、初めの方。

その後の人生は、持ち札の中から、カードをきっていくようなものだと思う。
むしろ、年齢が上がるにつれて、強制的に没収されるものも多い。減らないようにするには、戦略が必要である。
カードを増やせないことはないが、労力がかかる割にリターンが不明。
一方で、矛盾するが、歳を重ねないと得られないカードがあることも事実。
そもそも、環境が明確化するだろうから、カードを増やす必要は減るのかもしれない。
その分、一つ一つのカードが強くなる…のかな?けれど、状況が変わったら、そのカードは果たして有効だろうか?

その時々の自分のベストなカードはこれだっていうのを、しっかり理解しておくのは大切なんじゃないかなと思う。

けど理想をいえば、どこでもいつでも通用する最強の切り札が一枚欲しい。それがどんなものか分からないことが、私にとっての問題なんだろうか。
いや、そんなカードは幻想だろうか。

今持ってるカードが、弱く感じるのは気のせいではないだろう。この会社を出て、手持ちカードで勝負できる気がしない。
強いカードを持つためには、
・手を伸ばすこと(それには、どこに手を伸ばすべきか知る必要があるし、カードに見合わなければ弾かれる)
・手持ちのカードを強くすること(どのカードを強くするか選ぶ)

もしくは、手持ちカードを満遍なく強化して、総合スキルを上げるか。

言うはやすし、行うは難しやけど、
しなきゃ弱いままである。

まず、どう生きたいかを根っこのところで、迷いなく選べるようにならねば。
後々変化しても、それはそれでOK。

次にやるべきなのは、
・手持ちのカードを認識すること
・どのカードで生きていきたいかを決めること
(手持ち少なくても既にカードの取捨選択は始まっている。人生は有限だから、全部は時間が足りない。)
・あとは、実践あるのみ。

かな。
このままダラダラと人生が終わるのだけは、嫌だ。
人生にはリミットがあるのだから、やり残さないようにしたい。

(追記)
読み返してみて、視野の狭さを感じている。
正解はわからない。
ただ、カードを熟知し、どんな状況下でも活かして生き抜く。そんないぶし銀のようなかっこよさもあるのかもしれない。
自分ではまだ到達できない、色々な事柄について、自分を見つめることと同様に大切なのは、
他人の人生から学ぶことかもしれない。